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2022年10月 おしゃべりサロン with ひまわり

おしゃべりサロン with ひまわり

2022年10月24日(月)&27日(木)、それぞれ午前と夜に、Zoomにて
おしゃべりサロン with ひまわり
を開催!

今回は、「子どもとの関わり」について4つのテーマで、それぞれ2時間限定5名の少人数でおしゃべりをしました。

おしゃべりサロンの最後に
「少人数だから話しやすかった~」
「自分と全く同じ状況でビックリ!」
「直接話せてよかった!」
などの感想をいただきました♪

参加された方々のアウトプットの一部を紹介させていただきます。

ゲーム/スマホ/SNS

何が良くて、何がダメ?
やり過ぎは、依存?
大人がやるのと、違う?同じ?

子どものゲーム/ SNS /スマホについて、みんなで話し合いました。

参加された方の感想

自分を満たす道具になっていないか?

たくさんアウトプットをさせてもらった


子供をどう見てるか?

所有物になっていないか?

自分を満たす道具になっていないか?

人としてみる…


私は子供が幸せに生きるためのサポートをしたい

思い通りに動かしたいのか?違う違う

サポートをする、受け取るか受け取らないかの選択は子供自身がする


今回サロンに参加して、やっぱりすべてが「自分」だなと感じた

いま見てるのは私のフィルター越しの世界

いつか自分のフィルターを外して見たい

いや、見るぞ!

お互い心地よい状態でいる方がいいよね

参加の理由は、中1の息子と小4の娘が、まさにスマホ、タブレット、YouTube、ゲームなど、やりたい放題で、ルールを作っても守らず、気になっていたから。


最後に、私の中にポンッて出てきた言葉がある。

『親も子供もお互い心地よい状態でいる方がいいよね』


私も子供の楽しみを奪いたいんじゃない。

けど、子の長い未来も幸せになってほしい。

自分も子供をコントロールして、コントロール出来ないことにイライラしたいわけじゃない。


目標を「スマホ、ゲーム、SNSなどとうまく付き合う」ではなく、「スマホなどがあった状態でも、子も親もお互い心地よい状態になる」ということに変換したら、どこかに糸口がありそうかな?とすこーし思った。

不登校

学校に行かない、行きたがらない。

学校に行かないことで、勉強・進学・人間関係が心配、、、

不登校の何が問題なんだろう?
学校って何だろう?

などを一緒に話しました。

参加された方の感想

同じ事実でも違う見方が出来るんだ

私は「学校に行かなくてもいい!」とまでは思えてなくて。


ひとりで悶々と考えてると、違う視点でのモノの見方がなかなか出来ない。


おしゃべりサロンに参加して、同じ事実でも違う見方が出来るんだって思い出した。


何度か話題にのぼった、〝学校に行けないことを親に分かって欲しかった〟って話。


私はたぶん長男のことを上辺しか見てなくて、その奥の奥の想いまで目を向けてない。


分かってほしい、寄り添ってほしい、ってきっと思ってるだろうなぁ…


そんな今朝は少しだけ明るく声をかけられた!

おしゃべりサロン効果かなー!!

わかっているようでわかってなかった

1番響いたのが、ご自身が不登校の経験のある方の話


「つらいことを親にはわかってほしかった」


今までもわかろうとしていたはずだった


「つらいことをわかってほしい」とは、「何がつらいのかを原因をつきとめること」「つらい状況を打破するために模索すること」ではなく、「つらいことに寄り添ってほしい」ということなんだろう


わかっているようで、わかってなかったと思う


普段の生活の中では、こういう気持ちを忘れがちになる

だからいつの間にかコントロールしようとしてたり、ダメばかり言ったりしてしまう


でも、気づいたことがあるからいつでも戻ってこられる


同じような境遇の方と、普段口には出さないけど頭の中で考えてることまで話せて、ホントに参加できてよかった

発達障害、ADHD、自閉症、学習障害

発達障害って、なんだろう?
発達障害だから不安・心配なの?
特徴、個性とは違う?

発達障害について「知る」ってどういうことだろう?
などを、じっくり話し合いました。

参加された方の感想

誰かの言葉が自分に問いかけるきっかけに

話を聞いた人、話した人がそれぞれ感じたことを言語化してくれる。


誰かが発した言葉から、また疑問が生まれる。

何かしら感じているのに言葉にすると違和感がある。


私が今言った言葉、それさえも本当かなあ?という感覚。


そういう疑問が出るのも、責められるとかではなく、「それってどうだろう?」という、誰かの言葉が自分に問いかけるきっかけになる。


最近は、自分の中にあるものの言語化は諦めずにやらないと、感情や言葉がかわいそう、ということの意味が少しわかるような気がしている。


言いたいことを言う、ではない。


私が私を無視しない、ないがしろにしないために。

なんてことを改めて思いました。

じっくりゆっくり想いを聴けて話せるサロン

○×がない、みんな違ってみんないい、というコミュの世界が理想だなぁと思っていて、「福祉」や「保護」の感覚すらなくなる社会・世界であったらいいんだろうなぁと本当に思っていて…

でも毎日の生活、現実は実際はそうでないことが多くて。


理想と現実が…のぐるぐるを思いきって話してみました。


激しく迷子になっていたけど、今日のおしゃべりサロンで「おうち」に帰ってこられました。


ひまわりと少人数の仲間たちとでじっくりゆっくり想いを聴けて話せるサロン、オススメすぎます

しつけ

食事、挨拶、言葉遣い、時間管理、物の管理など、「しつけ」と言っても思い浮かべるのは人それぞれ。

「しつけ」って何だろう?
をテーマに話してみました!

参加された方の感想

結局は「自分」なんだなぁって思った

とにかく楽しくて、ずっと笑顔だった(^^)


そして、肝心の「しつけ」については、結局は「自分」なんだなぁって思った。


結局は「私」が楽しく幸せに毎日を過ごしている事が、ある意味「しつけ」なのかもしれないなぁって思った。


そして、「しつけ」問題はきっと子どもが幾つになってもつきまとって来て、ぐるぐるするんだろうな(笑)


そんなぐるぐるも子育ての醍醐味だと思って楽しみたいなぁと思ったサロンでした。

違いのおかげで多くの気づきをもらえた

やっぱり参加してよかった~♪


Funスタの仲間とだと、たとえ初めましての方がいても、どんな私でも表現してみようと思える安心感がある。


そんな安心感の中、今回集まったのは参加者自身の性別や子育て経験の年数、子供の性別や人数、関わり方もほんとにそれぞれ。


その違いのおかげで、今回もたくさんの気づきをお土産にもらえた。


「しつけとはこういうものだ」とはっきり理解できたわけではないけれど、これからこういう風に過ごしてみたいな…という自分の姿はイメージできた。

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