一年のキセキ

【Funスタ体験談】Emmaのチャレンジ ~呼吸法の誘導~


はーい! Emmaです(^^)

今回は、私、Emmaの『Funスタ体験談』をお送りします!

私が『Live Your Life/自分の人生を生きる』を全て受講したあと、Funスタで色んなチャレンジをさせてもらった中に〝呼吸法の誘導〟があります

現在もFunスタオンラインコミュニティ内で『呼吸法の実践』として開催しています!

ここで1度〝呼吸法の誘導〟について、自分を振り返ってみようと思いました(^^)v

私の心の変化を一緒に感じてみてくださいね~



Funスタオンラインコミュニティの中にある「基礎研究会」の中に「感情をキャッチする練習場」というグループがあります

このグループでは日常のなんでもない時に、自分がどんな感情を感じていて、どんな思考をしているのかに気づく練習をする場

その中のひとつに〝感情をフラットにする〟という目的で『呼吸法』(※)があります
(※)ここでいう『呼吸法』は、自分の意識をただただ呼吸に向けるというもの

初めて『呼吸法』をした時の私は

〝呼吸を意識するってどーしたらいいんだ?〟
〝なんか、よく分からんな~〟

って思ってた

実際、呼吸に意識を向けていても、気づくとなんらかの思考をしている…

例えば、、、

〝今日のあの人のあの言葉…なんであんな言い方するんだ?〟
と過去の出来事を思い出したり

〝こんなこと言ったら、なんて思われるだろう〟
と未来の不安を考えたり

〝ん?今なんか音がした!なんの音?〟
って雑念がでてきたり…

その頃の私は、思考すること、気が逸れることが、『✖』だと思ってたので
〝呼吸法…してても、気づくと違うことばっかり考えて、ちっとも集中できない…私ってダメだな〟
って、自分に言ってた


Esperanzaは『気がそれても、思考しても、大丈夫。気がついたら、呼吸に意識を戻すだけでいいんだよ』と言ってくれてたのだけれど
この時の私は、その言葉のほんとの意味がわかってなかったように思う

次の研究会トーク会もまた呼吸法だった
この呼吸法のタイトルが『マインドフルネス呼吸法』だった

マインドフルネスって聞いた事はあるけど、内容はよく知らない…
その呼吸法は、体の感覚に意識を向けていくもの
始める前に、身体の感覚を体感するためにやってみてって言われてやったこと
片腕をあげて、ぎゅっと握りしめた拳をつくって1分くらい
その場でみんなでやってみたのだけれど…

それでも私は〝体の感覚を意識するって、よく分からん〟と思ってた

こんな感じだった呼吸法が、この1年後、私の中でムクムクと興味が湧いて来ることになるのだが…

それからしばらくは、
自分がやりたいから、というよりは
いいと言われたから、何となくやってみてる感じだった

そんな中、LYL(Live Your Life/自分の人生を生きる) Masterを受けた

LYL Masterを受けていた時、参加者みんなで、あるコンテンツの振返りをしていたのだが、なぜか私がその誘導文を読むことに…

だが、何度読みなおしても、自分の話方のクセ、文章の最後に変なアクセントがつく
Esperanzaから「終わりをそっとおく感じで話して」と言ってもらったけど、できなーい!!

できないことに、めちゃくちゃ感情が動いた!!

「悔しい!!」って強く感じた

この時は、この感情を、落ち込むことに使うよりも、行動する力にした

〝絶対、できるようになる!!〟って心に決めた


今できないことを理解していたが、練習すれば絶対できると思ってた

だから、Master前半が終わってから、話し方の講座受けたり、滑舌の講座受けたり、何とかそのクセを無くしたくて、できることをやった

Masterのテキストにある誘導文を読んで、録音して、聴くを何度も繰り返した

私の目指す場所に、必要だな~と何となく感じてたからかな
練習することに疑問も感じなかった
そして、少しずつ自分の話し方が変化してると感じることができて嬉しかった

この時は、どこかで発表するわけでもなかったのに、地道に練習よくできたな~ 笑

その年の年末

Masterの勉強会として、5研究会(今の基礎研究会)を学んだ

その時に〝やりたいこと〟があれば挙手して実践する、5研究会の中でやってみる機会をもらった

それをきいて〝呼吸法の誘導がやりたい〟を伝えた

この時の私の〝やりたい〟には
「呼吸法」をすることで、少し気持ちが楽になることは実感していた

だから〝みんなもやったらいいのにな〟と思う気持ちもあったけれど…

それよりも、自分のやってきたことが〝あってるかどうか〟正解を求める気持ちと
〝頑張った〟自分を知ってもらいたいの方が上回ってたσ(^◇^;)

練習してきたことを見てもらえる!知ってもらえるって

今思うと、始まり、、、

きっかけは『私を認めて欲しい』だった


「呼吸法の誘導をやりたい」と伝えてから、まずはEsperanzaが研究会でやった誘導の音声を文字おこしして、その誘導文をひたすら読む練習、そして録音してきくを繰り返した

やりたい宣言してから3ヶ月ほどたったころ、LYL Masterグループ内でメンバーにお願いして、誘導の練習をさせてもらった

なかなか自分にOKが出せなくて、「来月やります」が言えなくて、ずいぶん時間かかったな…


そして、たどり着いた「初誘導」

始まる前は怖かった

〝出来なかったらどうしよう〟
〝言葉に詰まったらどうしよう〟
不安からドキドキが止まらなかった

でも…
どんな不安が、色んな思考が出てきても、やるしかない!!
とにかく、練習してきたことをそのままやるだけ
〝練習と同じ、大丈夫〟と自分に言ってた

実際誘導が始まると、そこに集中
〝不安〟を感じる暇もなかった

何度か、噛んだり、どもったりした様な気もするが…

終わった瞬間、ホッと安心
その後Masterの仲間やEsperanzaにフィードバックをもらった

色んな感情を感じてたけど、
褒めてもらえたことが嬉しくて
認めてもらえたと感じて〝またやろう〟と思えた

Esperanzaのフィードバックは、もっと良くなるってことを伝えてくれたが、
正直、まだ自分にない感覚を伝えられてとまどった

多分、私の呼吸法のはじまりと一緒
やってみないとわからない・掴めない感覚
この感覚は今現在も、模索中~

これだ!って思うこともあれば、全然つかめない…ってときもある

初誘導から数ヶ月の間に、何度か5研究会の中で実践させてもらった

突然、『呼吸法、Emmaやる?』とEsperanzaから振られることがあり、初めは〝いきなりはムリ~〟って断ってたのが、何度か繰り返されることで慣れてきて、急に振られても「はーい」といって、やることができるようになっていった 笑

ただ、慣れるまでには、こんなこともあった

この頃、長野Pトレ(Pit inトレーニング)が開催され、参加した

Pトレの次の日、自然の中でのPサロンで、突然、Esperanza&仲間に「ここで呼吸法やって」と言われ…

〝Espeの無茶ぶり!!〟と思ってうっすら怒りを覚えてた 笑

断ってるのに、何度もそのやり取りが繰り返され、他のメンバーも加わり…最後は渋々やることに

今、思うと、少しかもしれないけど私の中に『やってみたい』はあったんだろうな
じゃなきゃ、やらないような気がする…

でもその時は、心が悲鳴をあげてて〝やりたくない!〟ってとこだけに意識を向けていた

・準備不足

・Esperanzaがいると緊張する(正誤を自分でつけちゃう)

・みんな、Esperanzaがいるのにやるのは私でいいの?Esperanzaのほうがいいよね~絶対

って思ってた

自分が自分をOKと思っていない

まず、自分が〝呼吸法〟必要じゃん!! 笑

『やりたい』のほうを膨らませていたら、きっと楽しめたはずなのに
せっかくの機会だったのに、楽しまなかった自分が損してる~って、今は思う

この時は、全然、自分が思うような誘導はできなかったけど

いつかまた、自然の中で誘導したいな~(^^)


長野Pトレが終わって、しばらくしてから

〝マインドフルネスってなんぞや?〟

って、すごく知りたくなった

それは、『感情をキャッチする練習場』でしていることと『マインドフルネス』が私の中でなんとなくリンクしたのが理由のひとつ

この頃、毎朝10分~20分の呼吸法と、
歩きながら、思考をタッチ&感情をタッチを実践してた

そのときに感じたこと〝なんか似てる?一緒?〟

それと、LYL F・Gが終わった頃に教えてもらって読んだ「インテグラル理論を体感する」って本で、マインドフルネスが出てきてたのもきっかけのひとつだ

〝気づいている状態〟って何?

〝目覚めている状態〟ってどういうこと?

〝ただ、見ている〟ってどーいうこと?

知りたい!!!

そこで、ネットで調べて、マインドフルネスのメール講座を受講することに決めた

そして、マインドフルネスのメール講座が進むごとに

毎朝やっていることが、やっぱりマインドフルネスの実践と一緒だな~と思えて、さらに楽しくなった(^^)

そして同じ頃、Funスタオンラインコミュニティ内で、呼吸法の誘導をやることを選択し

「呼吸法の誘導を週1回、時間をつくってやりたい」とEsperanzaに伝えた

自分の経験から、「呼吸法してね」って言うだけじゃ、なかなかほんとの実践には至らない

やってみても、〝上手くできない〟ってやらない選択をしたくなるから、なかなか続かない

1週間に1度でも、みんなでやってみる時間を作れば、そこにいる間は〝やってみる〟ができる

誰かと一緒に実践することで、上手く出来なくてもそれは自分だけじゃないとわかるし、安心できる

って思ったから

この時、私にとって《呼吸法の誘導》は
始めた当初の『私を認めてもらうためのツール』から
『誰かの(何かの)役にたつためのツール』にいつの間にか変わってた


そして…、〝呼吸法の誘導をする〟と選択したことで、次の葛藤がでてきた

初めてやることなので、何から手をつけたらいいのかわからなくて
〝どうしたらいいの?〟って、なかなか動けない…

『自分で決める』が怖かった…

間違うことを避けたくて、失敗したくなくて
私の無意識が〝どうすることが正解なんだろう?〟って思考してた

それじゃ、答えはでてこない 笑

困って、Esperanzaに聞いたけど、明確な答えなんて言ってくれない…
この時、私に見えてたのは、やると決めたことだけ
感情の渦に巻き込まれたら〝何のため〟が見えなくなって
何度もグルグル思考に突入 笑

この時は

〝Espe もう少し、教えてくれてもいーじゃん!!〟

って思う気持ちでいっぱいだった

誘導すること自体に〝怖い〟は感じなくなってたが、
私の思考のクセは、なかなかやっかいもので、いろんなところから〝怖い〟を探し出してくれる 笑

〝私なんかでいいの?〟

〝上手く説明できるの?〟

〝誰も入って来なかったら?〟

やりたいって想いがあって、できることにワクワクしているはずなのに、同時に恐怖や不安をいっばい感じてた

でも、そんな〝思考のクセ〟も全てを乗り越えて始めたんだな~

たとえば…

『説明が出来ない』
〝ちゃんと説明しなきゃ〟
初めから完璧めざしてた
できるわけない
やりながら、私もみんなと一緒に成長していけばいいんだった

『30分、だけどこの30分が長い』
〝30分より前に終わってはならない〟
って、自分を縛ってた
必要ない縛りだったσ(^◇^;)

初めての『呼吸法の実践』(呼吸法の誘導)

ほんとに緊張した

第1回目、、、あまり記憶に残ってない
夢中で、やりきった感じ

ただ一つだけ、ちょっぴり残念だなと思っていること

〝初回だけ、録音しておけば良かったな~〟

今も録音なしで開催していますけど (^^)

参加してくれたみんなに感謝
Funスタのみんなに感謝
応援してくれた LYL Master の仲間に感謝
背中押してくれた(?)、見守っていてくれた(?)
どんな言葉がピッタリかわからないけど、 Esperanzaに感謝

あ!一番大切な人を忘れてる~σ(^◇^;)

一番頑張った自分に『ありがとう~』


ありがとうございました(^^)

<Emmaのチャレンジは、これからもつづく…>

投稿者プロフィール

Emma
Emma

コメントを残す