コミュニティ

「正しいvs間違い」の世界から「知ろうとする」世界へ

僕たちが生きている世界では、正しいvs間違いの戦いが日常的に起こっています。

間違った側は、否定・拒絶され、叩かれる。

そして、ある人にとって正しいものが、別の人にとって間違いだったりします。

さらに、昨日までは正しかったものが、間違いになることもある。

もしかしたら、ほとんどの方が、精神的なストレスを抱え、葛藤の中で生きているのではないでしょうか?

誰かを責めたり、自分を責めたり、、、

夫婦関係や子育ても同じだと考えています。

夫婦関係における戦い

夫婦間では、価値観の違いから、正しいvs間違いの戦いが起き、一方が責め、もう一方は責められる。

夫婦喧嘩が増えれ増える程、会話は無くなっていく。

そして、夫婦関係は少しずつ壊れ、いわゆる問題が起こる。

さらに、問題を起こした方を責め、追い詰める。

追い詰められた方は、開き直り反発するか、さらに自分を責めて精神的に病んでいく。

子育てにおける戦い

子育てでは、世間一般の正しさを子どもに押し付ける。

押し付けられた子どもは、自分という人間よりも、正しさを守る子どもになるか、反発して非行に走るか、精神的に病んでいく。

その子が、大人になったときには、正しさを押し付ける人間になるか、いつも人の目におびえているか、心が壊れている。

そして、その子が結婚すれば、、、どんな夫婦関係か、どんなふうに子どもと関わるのか、容易に想像ができるのではないでしょうか。

その連鎖が繰り返されることで、自殺や虐待、犯罪へと発展していくのだと、僕は考えています。

連鎖を断つのは、戦いではなく認めること

Funスタでは、”その人”を「正しさ」で判断するのではなく、”その人”、を「知る」ことをします。

”その人”とは、自分も含まれます。

なぜ、その人は、その言葉を言ったのか?

なぜ、その人は、その行動をしたのか?

僕たち人間の本心は、きっと、その言葉や行動を、常識と照らし合わせ、正しさを掲げ、”責めたい”わけではないと思っています。

ようは、”責めること”が喜びではないということです。

きっと、自分が誰かの役に立ち、誰かに認めてもらいたいんだと思っています。

しかし、正しさを掲げても、相手から認められることはありません。(勝てるけど、敵対するだけで認められません)

だからこそ、僕たちは、言葉や行動の、その奥にある「想い」を知ることが大切だと考えています。

その想いを知ろうとする事、それは、相手を認めることでもあると考えます。

そして、それは同時に、自分を認めている状態でもあります。

正しいvs間違いの戦いではなく、自分や他者を知ろうとして認める世界に。

出来るかどうかは分かりませんが、Funスタでは、そんな世界を目指しています。

そして、戦いの世界から認める世界に進む事で、人生(夫婦関係も子育ても、仕事も)を自分の望んだ方へ、自分の力で変えている方も多くいらっしゃいます。

そんな仲間たちの声が、このコミュ内で実際に投稿されています。

もし、興味があれば、ぜひ読んでみて下さい。

一年のキセキ

あなたも一緒にチャレンジしてみませんか?

Funスタ夫婦とは?